<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>マタニティー妊娠の悩み解決相談室</title>
      <link>http://maternity.seikathu.com/</link>
      <description>マタニティー妊娠の悩み解決相談室ではベビー用品からマタニティーグッズ、妊娠に関する基礎情報など幅広く紹介しています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 24 May 2009 22:41:53 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>赤ちゃんに着せたい「短肌着」とは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>妊娠</strong>の３ヶ月までに、そろえておきたいものに、出産をした場合に
備えての赤ちゃんに着せておきたい肌着があります。

といっても、赤ちゃんに着せるものには、大きく分けて、２種類あります。

１つは、「肌着類」ですね。

<strong>短肌着</strong>もそうですし、長肌着などもそうです、
結構種類はありますので
ここでは、用途が多い「<strong>短肌着</strong>」についてまとめてみます。

この「短肌着」ですが、赤ちゃんが生まれたら、着せておきたい肌着
として、何かと重宝するものです。

肌着の大きさとしては、腰までが主流で、腰のわたりで、紐で
くくるものが多いようです。

また、生地の種類も、コットンや綿などの生地素材がいいようですよ。

その理由は、赤ちゃんは汗かきなので、汗をすばやく吸収してくれる
短肌着がいいのです。

そうなると、コットン（綿）素材がいいようです。

いま、ネット上でも、たくさんのベビー用品や会社などのネット
通販でも購入できますし、価格も１０００円前後と安いですので
妊娠初期の段階で、購入しておくのがいいかもしれません。

例えば、楽天などのランキングを見てみますと、コットンを
使用したものや送料無料、オーガニックを使用したものなど
たくさんの種類があります。

こういう売れ筋商品を見て、好きな「<strong>短肌着</strong>」を
購入するのもいいかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2009/05/post_29.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2009/05/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110 妊娠１・２．３ヶ月目で用意したいもの</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 May 2009 22:41:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠３ヶ月目で気をつける点や胎児の様子など</title>
         <description><![CDATA[<strong>妊娠も３ヶ月</strong>になりますと、外見からも判別がつくように
なりますし、自分でも自覚をするようになってきます。

あまり、無理をすることなく穏やかな気持ちで過ごすように
してくださいね。

さて、<em>妊娠３ヶ月目</em>での気をつけることや胎児の様子について
まとめてみます。

<em>
妊娠３ヶ月目</em>となると、胎児は急激に成長し今まで、胎芽だった
赤ちゃんは胎児となり、たつのおとしごの形から人間の形へ変化し
皮膚はスケルトン状態なので血管や内臓などが透けています。


目に見えない成長が進むこの時期はあごの頬や歯根や声帯や
人間のパーツが作られていきます。

心拍数も１分間に１６０と大人の約倍の早さを確認することもできます。

胎児の大きさは約１０ｃｍ、体重約２０ｇと成長していきます。
母体にも変化が表れてきます。


<strong>妊娠３ヶ月目</strong>の妊婦さんは、乳輪や乳首の色が濃くなり
おりもの多くなるので衛生面にも注意したほうがいいでしょう。
つわりが始まる人も多いはずです。

又、つわりがあった人は一番のピークとなるでしょう。


お腹は目立つことはないけれど、胎児の大きさ分で
子宮がこぶしくらいのサイズになっています。

子宮が膀胱を圧迫し便秘や頻尿になる人もいますが、
病気ではないので、便秘は、食事を便通の良いものに
意識しできるだけ自然なお通じを促すようにしましょう。

<u>妊婦の時期におススメの便秘撃退！
必須アイテムはプルーンです。</u>

ドライタイプの物と生タイプの物があります。

鉄分も多く含まれているので、妊婦にぴったりの食べ物です。
しかし、どうしても状態が良くないようであれば、
必ず、主治医に相談し妊婦でも飲んでいいお薬を処方してもらいましょう。
頻尿は自然に任せてその度に排出するのがいいでしょう。
<strong>妊娠３ヶ月目</strong>のポイントをまとめてみました。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_28.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 妊娠１・２・３ヶ月目で気をつけること</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 09:37:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠２ヶ月目で注意することや胎児の様子とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>妊娠</strong>の初期の段階では、あまり制約も付きませんので動くこともある程度は
できますし、食事も通常でできます。

ですが、やはり妊娠していますので、無理は禁物です。

そこで、<strong>妊娠２ヶ月目</strong>の気をつける点や胎児の様子について
まとめてみます。


<em>妊娠２ヶ月目</em>は、自覚症状が表れる人も増えてくる時期で、
この時期に産婦人科で受診する人が多いと思います。

胎盤は未完成ではありますが、胎嚢超（たいのう）が
できているので音波検査で赤ちゃんを確認することができ
２ヶ月目で胎盤を作る準備が始まり、妊娠の喜びを感じる人
が多いと思います。

最終生理日から産婦人科の先生が出産の予定日を予定し、
気持ちは、母となりますが・・
外見はぜんぜん妊娠しているようには見えません。

そこで、<em>妊娠２ヶ月目</em>に気をつけなければならないこととは
お母さんの体の変化です。

乳房がはり乳首が痛くなり色素が黒ずんできます。

眠い、だるいなど症状には個人差がありますが、
一般的にこれらの症状が多く見られるようになります。

そんな時は、体調に合わせて体を休めることが一番です。

この症状は、病気ではないので楽な状態でいるのが大切です。

胎児の臓器や神経が作られる時期なので安静にしましょう。

喫煙癖がある人はきっぱりとやめましょう。
胎児の成長に悪影響を与えてしまいます。

薬も自分の判断で服用するのは危険ですので、
必ず医師や看護師や薬剤師に相談しましょう。
以上で、<strong>妊娠２ヶ月目</strong>についてまとめました。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_27.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 妊娠１・２・３ヶ月目で気をつけること</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 10:10:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠１ヶ月目での注意することや母体内の胎児の様子</title>
         <description><![CDATA[<strong>妊娠１ヶ月目</strong>では、なかなか妊娠をしているということが
外見からも分かりにくいものですが、体内での変化を
自覚することが多々あるのです。

そこで、妊娠１ヶ月目での注意点などや胎児の様子について
まとめてみます。


<strong>妊娠１ケ月目</strong>は、まだ妊娠しているという自覚症状が
ないことのほうが多くおあります。
というのも受精してから１ヶ月位は子宮に着床していないからです。

受精卵は卵胞分裂を繰り返しながら、卵管を通過して子宮に向かって
行き1週間から２週間弱で子宮内膜に着床します。

受精卵は、体内で絨毛という細い毛のような突起を張りめぐらせながら
着床し妊娠といううれしい結果になるわけです。

排卵後に上昇した体温が３週間位続くため、まめに<em>基礎体温</em>を
計測している人では自覚症状がなくても、<em>妊娠</em>に気がつくこともあります。

この時に自覚症状として、体に表れるとすれば吐き気（つわり）か
風邪に似た症状です。
風邪と勘違いして、市販薬を服用してしまうと大変危険なことになるので
素人判断はせずに必ず専門の薬剤師に相談することをおすすめします。

受精後（妊娠）８週目までは胎芽(たいが)という存在です。

一般的に大きさは５ｍｍからセンチで重さは１ｇで
形は例えるならば「たつのおとしご」に似ているといわれています。

絨毛は、後に胎盤となり胎児と母体にとって重要なパイプ役となるのです。

そして、神経系や、血液などの循環器系は完成され心臓も３週間ほどで
活動を開始します。
<strong>妊娠１ヶ月目</strong>は、胎児と母体にとってもっと大切な時期なのです。
妊娠時期は、普段とは違うため注意点を認識しておくことが必要です。
]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_26.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100 妊娠１・２・３ヶ月目で気をつけること</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 11:05:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠７ヶ月目での気をつけること</title>
         <description><![CDATA[妊娠も後半になりますと、お腹も大きくなり動きずらくなりますが
周りのサポートを受けながら、大事に生活をしてほしいものです。

ここでは、<strong>妊娠７ヶ月</strong>目での注意点や母体内での胎児の様子
をまとめてみます。


妊娠７ヶ月目の胎児は、身長が約３８ｃｎ体重は、１ｋｇに成長し、
ほとんどが人間の形に形成されています。

目に見えない成長も遂げており、五感、視覚機能、視聴、
味覚、鼻の穴も開通、感情、記憶、思考、意思、が整ってきます

この時期は、感情が備わるもっとも大事な時期です。

実は、体外の音も聞こえているようですよ。

指しゃぶりをしておっぱいを飲むトレーニングも始まっているようです。

動きも盛んになり、羊水の中では、自分の意思で
方向転換をしたりしています。


母体もさらに変化し、生活のしかたによっては
蛋白尿・高血圧・むくみ（浮腫）さらに
<strong>妊娠中毒症</strong>に注意しなければいけません。

妊婦性貧血になりやすい人もいます。

血液量の量が妊娠前よりも増加しますが、赤血球の量が変わらないために
貧血になる人もいます。

その時は、主治医に相談し、鉄剤を処方してもらうといいでしょう。

お腹の膨らみも増し、動きにくく疲れやすい、だるい、等、体への
負担も増えるため無理せず、買い物や重たいものは家族へ
協力もらうようにしましょう。
疲れたらゆっくり休息をとるようにしましょう。


以上で、<strong>妊娠７ヶ月</strong>目での気をつけることをまとめてみました。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_25.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090 妊娠４・５・６・７ヶ月目の注意点など</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 15:36:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠６ヶ月目で気をつけることなど</title>
         <description><![CDATA[<strong>妊娠６ヶ月目</strong>になると、胎児の身長は約２８ｃｍ～３４ｃｍ、
体重は約６６０ｇです。

個人差がでてきてもあくまでも、平均値なので
以上なく成長していれば問題ないです。

骨格や体毛も生えさらに形成されていきます


それでは、<strong>妊娠６ヶ月目</strong>での母体内での胎児の様子を
まとめてみます。

羊水のなかでもいろんな動きをし手足をいっぱい使って
動いたり首をまげたりと、胎動を感じることができるのです。

皮膚にも変化がでてきて、シワがでて、皮下脂肪の影響から
黄色い肌になります。

胎児の皮膚は出産に備えて、皮膚と皮脂混合された
「胎脂」が作られます。

胎脂は出産時に産道を通りやすくする役目をはたす
潤滑油的存在です。

妊婦はこの時期、「歯」にも注意しなければいけません。

胎児の骨や歯をつくるために、カルシウムが必要なため
母体の歯質が弱くなり、口内炎や歯痛を感じることがあります
ので、我慢せず、速やかに専門医に相談しましょう。

母体も体重の増加や早いひとでは、中には薄～く初乳が
でてくる人もいると聞きます。

その時は、主治医に相談し衛生面や気になる事を相談しましょう。

子宮の大きさは段々と内臓を押し上げてくるので、
胃もたれなどの症状もでてきます。

そのような時は１食を小分けに食べたり
工夫してみてください。

今までとは違って動きにくくお腹も膨らんできますので、
ゆったりした<strong>マタニティウェア</strong>を着用しましょう。

今はワンピースタイプだけではなくデニムのジーンズタイプなど
種類が豊富で気分のいい日は<em>マタニティウェア</em>を選びに行き
気分転換をしてみてはいかがでしょう。

]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_24.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090 妊娠４・５・６・７ヶ月目の注意点など</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 15:31:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠５ヶ月目の気をつけることなど</title>
         <description><![CDATA[女性にとっても、<strong>妊娠</strong>は、何もかも初体験の連続でうまくできない
ことのほうが多いのですが、そこは完璧にやろうとせずに、
少し余裕を持ち家事などを行うようにするといいです。

さて、ここでは、<strong>妊娠５ヶ月目</strong>で気をつける点などを
まとめています。


妊娠５ヶ月目の胎児の体は、びっくりするくらい成長しています。
およそ、４頭身へと成長をし、身長は約２５ｃｍ、体重は約２５０ｇ
になります。

頭の大きさも卵くらいになり心臓もニ心房とニ心室に分かれ
活発に活動します。

目や口皮膚は赤みから脂肪が付き、超音波ではいろんな
成長が確認できるようになります。

この時期に胎児は、成長と同時に産後
の大事なトレーニングをしているんです！

それは、排尿トレーニングです。
羊水を飲み排尿の繰り返しをしているんです。

びっくりですね。
同時に母体にも変化がでてきます。

下腹部もさらにふっくらしてきて、乳腺が発達し、
乳首から黄色い分泌物がでてきますが心配いりません。

胎児が排尿のトレーニングをし、母体は母乳の準備をして
まさに、一心同体ですね。

今まで着用していた衣服が段々ときつくなっていくので、
食事の量も増えるでしょうが、この時期は、「２人分食べないと」は危険です。

妊娠をきっかけに体重の増加はよくあることです。

<em>妊娠５ヶ月目</em>は母子ともに安全な時期ですから
急な体重増加は妊婦だけではなく危険なことですので
まして、妊婦ならなおさらです。

<strong>妊娠中毒症</strong>になってします。

食事の量より内容を充実にし、便秘や貧血に
ならないようにしましょう。

以上で、<strong>妊娠５ヶ月目</strong>で気をつけることなどをまとめて
みました。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_23.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090 妊娠４・５・６・７ヶ月目の注意点など</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 14:12:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠４ヶ月目で気をつけること</title>
         <description><![CDATA[妊娠を経験しますと、普段できていることがなかなかできなかったり
するのですがそこを工夫してできるようにするのが大事になってきます。

さて、ここでは、<strong>妊娠４ヶ月目</strong>の注意することをまとめてみたいと
思います。


妊娠４ヶ月目に入ると、胎児の成長は
今までよりも早く成長してきます。

それは、胎盤といって赤ちゃんの部屋みたいな存在で
とっても重要な部屋です。

その中で、これから誕生するまで「へそのお」から
成長に必要な栄養と酸素を吸収し
成長しながら過ごすのです。

体が作りあげられ性別もつき、産毛も生え、肌はスケルトン状の透明な
肌から赤みのついた肌へと成長しています。

体重は約１２０ｇ身長は約１６ｃｍとなります。

胎盤の中の羊水でじっくりと成長します。

今の段階では、子宮の大きさがグレープフルーツくらいの大きさで、
胎盤ができているので、流産になる危険性は低くなります。
その体形に合わせた服を身につけるようにしましょう。

お腹の中では、小さいながらも元気いっぱいの赤ちゃんが足で
お腹を蹴ったりしているのです。
大事にしてあげたいですね。
つわりもだいぶ治まりますが、今度は食欲がでてきて、体重の増加に
注意しなければいけません。
と、同時に便秘や頻尿には注意しなければなりません。

食事の面では、バランスの良い食事をとるよう心がけてください。

以上で、<strong>妊娠４ヶ月目</strong>で気をつけることなどをまとめてみました。
]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_22.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2009/02/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090 妊娠４・５・６・７ヶ月目の注意点など</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 16:12:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中の旅行の注意点や知っておきたいこと</title>
         <description><![CDATA[妊娠中というのは、ほんの少し環境が変わっただけで
それがきっかけとなり体のトラブルを引き起こし
やすい時期です。

もし、<strong>旅行</strong>をするなら、胎盤の安定してくる
妊娠16週以降で、経過も順調で体調に問題が
無い場合にしましょう。

ただし、帰省や海外旅行など遠距離の旅行に
なる場合は、事前に医師に相談することが
必要です。


基本的に、体調が安定しやすくお腹がふくらむ
手前の妊娠5ヶ月～7ヶ月頃が最も適していますが
12週以降であれば、可能、ではあります。

ただし、つわりがあったり、体調が良くない時
またはもうすぐ出産でいつ生まれてもおかしくない
妊娠10ヶ月(36週)に入ったら避けた方が良いです。


旅行に行くことに決めたら、かかりつけの医師に
その旨を相談することが大事です。

旅行中に、出血するなど急なトラブルが起こった
場合は、急いでかかりつけの医師に連絡をとり
ましょう。

旅行先で初めての医師にかかるよりも、
あなたの妊娠経過を熟知している主治医の
適切な指示を仰ぐことが重要です。
それから、主治医の指示通り、近くの病院へ
行くと良いでしょう。


旅行スケジュールは、自分の体調に合わせ
ゆとりを持たせることが大切です。

旅行中は、自分で意識しなくても、知らずに
疲れている場合があるので、自分のペースで
動けない集団行動が中心の、ツアータイプの
旅行はさけたほうが良いでしょう。


自分の体調を第一に考え、移動手段も
乗り物の特徴、距離、時期、時間帯を総合的に
判断して決めることが理想的です。

こまめに水分摂取をし、トイレは我慢せず、
長時間同じ姿勢が続かないようにしましょう。

精神的にも肉体的にも疲れない移動手段を
選ぶことが重要です。


旅行先、宿泊施設の近くのどこに
産婦人科や緊急病院があるのかを事前に
調べ把握すると、いざトラブルが起こったときに
冷静に対応できます。


また、<strong>妊娠中の旅行</strong>する際は、健康保険証と母子健康手帳を
忘れずに持ち歩きましょう。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_21.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070 妊娠中の旅行での注意事項など</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 16:16:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠検査薬で妊娠が分かる使いかたなど</title>
         <description><![CDATA[一般に”妊娠検査薬”と呼ばれる物は
いわゆる”薬”ではなく検査キットです。


薬局やコンビニで誰でも手軽に手に入れられ
簡単に妊娠かどうかの確認ができるキットで
ネットでも”妊娠検査薬”で検索すれば
通販も簡単にできます。


中には、2個セットで売られているケースが多く
1個のものよりも確実に判定できるのでオススメです。


1個の場合でも2個セットの場合でも、
一度の検査にかかる費用は500円～1000円程度と
なっています。


この<strong>妊娠検査薬</strong>は、多数のメーカーから発売
されていて、形状や判定サインの出かたなどに
他方の違いはありますが、尿を使って検査する、という
検査方法はすべて同じです。


尿を直接検査キットにかけたり、スポイトなどで
キットの指定された場所に垂らし、数分間待てば
結果が出てきます。


市販されている検査キットは、病院で使用されている
25IU/Lの倍の感度の50IU/Lと、より高感度のものが
使用されています。
※IU/L=酵素量をあらわす単位


<strong>妊娠検査薬</strong>で、妊娠しているかどうかが分かるように
なるのは、生理予定日から1週間経過してからです。

これに満たない時期での判定結果や、生理不順な
方の検査は、100%信用するよりもあくまで
参考程度に留めておくとよいでしょう。


妊娠検査薬の判定には、受精卵から分泌される
hCGというホルモンを利用しています。

このホルモンは、妊娠した女性の尿にも含まれ
正常妊娠だと排卵後、10日後から急激に量が増え、
12日目頃には25IU/L、14日目ごろには50IU/Lにまで
増えます。
妊娠検査薬では、このhCGを検出し判定を出します。


子宮外妊娠などの異常妊娠は、この妊娠検査薬では
わからないので、<strong>妊娠</strong>が分かった場合は、
まずは産婦人科へ行き、診察を受けることが必要です。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_20.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 妊娠中の薬・検査薬など</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:36:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中の薬の服用で気をつけたいこと</title>
         <description><![CDATA[<strong>妊娠</strong>中には色々な心配事があると思いますが
中でも”薬の服用”については特に過敏に
なると思います。

現在市販されているすべての薬は、100%安全と
言い切れるものはありませんが、開発段階で
催奇形性の影響が胎児にでるかどうかを
調べることが義務付けられていて、実験や
臨床試験などの綿密な検査を繰り返し
結果、副作用よりも効能のメリットのほうが
大きいと判断されています。

それぞれの薬の、服用方法をきちんと守れば
赤ちゃんに影響が出ることはまず無い、と
言ってもいいでしょう。

だからといって、産婦人科の医師の指示なし
に、自己判断で薬を服用する事は、たとえ
どんな場合でも避けなければいけません。


効き目が強くでる薬などは、やはりその分
危険といえます。

<strong>妊娠</strong>4週目～10週目は、お腹の赤ちゃんは
薬の影響を最も強く受ける時期で、
10週目以降になると、弱まります。

妊娠4週目～10週目の間に、赤ちゃんに奇形が
生じるおそれのある薬を服用すると、異常が
生じる可能性がありますが、そういった薬は
ほんのわずかで、必ずしも奇形が生じるという
わけではありません。


<strong>妊娠中の薬の服用</strong>で大事なのは、その都度、
必ず産婦人科の医師に相談すると言う事です。

妊娠する前に、もらった薬をそのまま服用しては
いけません。

持病があり薬を服用している場合も、それが
妊娠中に飲んでも良いものかどうなのかを
必ず聞きましょう。


薬を飲んでしまってからでは遅いので、
妊娠がわかった時点で、薬の服用には細心の
注意を払う必要があります。


漢方薬や健康食品やサプリメントを服用している
人も少なくないでしょう。
これらは基本的に副作用の心配はまずありませんが
中には、妊娠中に飲んではいけない成分が
含まれている場合もあるので、やはり
医師に相談することが必要です。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_19.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080 妊娠中の薬・検査薬など</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 13:25:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中の運動・腰痛体操</title>
         <description><![CDATA[<strong>妊娠中の運動</strong>不足は、太りすぎや
出産に備えての体力や筋力の低下の
心配へとつながります。

では、<em>妊娠</em>中はどのような運動を
どのようにすればいいのでしょうか。

お腹が大きくなると、妊娠前のような運動を
同じようにしていいのかわからなかったり、
動くのも大変となるので、よく運動不足に
なってしまいます。

まず、自己判断はせず、お医者様と相談しながら
”<strong>妊婦体操</strong>”行うことが理想的です。


妊婦体操は、体を激しく動かすことのない
ゆるやかなストレッチ運動なので、体を
動かすことが大変な妊婦さんでも、運動自体
苦手な人でも、無理なくすることができます。

<strong>妊婦体操</strong>は、各自治体の保健所や保険センター、
産婦人科病院などで、指導をしてくれます。
また妊婦体操教室を開いている場合も
多くあります。


また、妊娠中は自分の体だけでなく、赤ちゃんの
体重も支えているので、常に腰の筋肉に力が
入り腰痛になりやすく、妊娠には「つきもの」と
なっています。

この腰痛を解消する方法として、まずは
姿勢を正しく保つという事が大事です。

普段、生活するうえでも腰痛対策の工夫を
したほうが良いでしょう。


まず、家事を行う時は、中腰での作業もあると
思いますが、できるだけ背筋を伸ばして正しい
姿勢をとることを心がけてください。

歩く時も姿勢を但し、背筋を伸ばして、
お腹を出しすぎないようにしながら歩くと
良いです。
外出する際はヒールのない靴を選ぶことも重要です。


また、体操などで腰痛をやわらげる方法もあります。

ネコのように四つん這いになり背中を丸める→
背骨をそらす、を繰り返すストレッチ体操や、
仰向けに寝て両膝を立て、握りこぶしで腰を
マッサージしながら、両膝を左右交互に倒し
腰をひねる体操などが、効果的です。

<strong>
妊婦体操</strong>、腰痛体操どちらも、過度に行うことは
逆に体に負担をかけますので、ほどほどに行うのが
理想的です。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_18.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050　妊娠中の運動や腰痛解消体操など</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 10:41:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠と喫煙の関係性とは</title>
         <description><![CDATA[最近特に、若い女性の間で喫煙者が
増えていますが、赤ちゃんにとって大きな
問題といえます。

<strong>妊娠中の喫煙</strong>、または自分が吸わなくても
近くにタバコを吸う人がいる場合、母体
だけでなく、赤ちゃんに苦しみを与えます。

超音波診断で見てみると、実際に赤ちゃんが
苦しそうに動く姿がわかります。


タバコには、ニコチン・一酸化炭素・タールが
含まれていますが、これらの物質が
赤ちゃんにとって有害になるのです。


ニコチンは、ほんの少しの量でも猛毒です。
血管を収縮させ、血の巡りを悪くし動脈硬化を
促進させ、狭心症、心筋梗塞などの
虚血性心疾患を引き起こします。


一酸化炭素は、血液中で酸素を運ぶ役割をする
ヘモグロビンと結びつき、酸素と結合する働きを
妨害します。

酸素を体中に運ぶことができなくなり、慢性的な
酸素欠乏状態に陥り、さらにニコチンの
血管収縮作用と重なり、心臓の働きを支えている
冠状動脈や脳血管の動脈硬化を引き起こします。


タールには、数多くの発ガン性物質が含まれています。


へその緒を通じ、お母さんと赤ちゃんの体は
つながれているため、お母さんの喫煙は
ダイレクトに赤ちゃんの体に影響を与えます。


お母さんがタバコを吸うと、赤ちゃんに
十分な栄養が行き渡らず、低出生体重児（体重が
2500gに満たない赤ちゃん)が生まれたり
早産だけでなく、出血、前置胎盤、常位胎盤早期剥離
破水の異常、周産期死亡など、お母さんの体、
赤ちゃんの体共に様々な異常を引き起こします。


また、<strong>妊娠中</strong>だけでなく、出産後の喫煙も
赤ちゃんに影響を及ぼします。

お母さんが吸ったタバコの中のニコチンは
母乳を介して赤ちゃんの体内に取り込まれることに
なります。

しかも、母乳に含まれるニコチンの濃度は
お母さんの血液中に含まれる濃度よりも高く、
一日一箱以上吸うお母さんの母乳を飲んだ
新生児には、寝つきが悪い、イライラする
嘔吐、下痢、心拍数の増加など、ニコチン中毒の
症状が見られると報告されています。


<strong>女性の喫煙</strong>は、妊娠・出産・育児に影響を
与えるので、赤ちゃんのため自分のために
出来る限り控えることが大切です。

これから生まれてくる赤ちゃんに良い環境を
用意するために、できるだけの努力をしましょう。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_17.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060 妊娠と喫煙の関係</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 17:59:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠９ヶ月目の様子と注意</title>
         <description>妊娠9ヶ月(32週～35週)になりますと、
赤ちゃんの身長は45cm～48cm程まで育ち、
体重も2500g程度まで増えます。

また、全身の産毛はなくなり、かわりに
ピンク色の綺麗な皮膚になります。
皮下脂肪も多くなり、赤ちゃんらしい
丸みを帯びた体型になるります。

さらに、眼球を動かしたり、瞬きをしたり
髪や爪も伸び、あくびやしゃっくりも
するようになります。

また、性器が完成されるのもこの頃なので、
超音波診断で、性別がよりはっきりと
わかるようになります。


一方、お母さんの体にも大きな変化が見られ
まずお腹は大きく膨らみ、みぞおちまで子宮底が
達するため、肺や心臓を圧迫し、動悸や息切れ
などで、肩で息をするようになります。

お母さんがきちんと呼吸をしないと、赤ちゃんにも
十分な酸素がいかないので、時々深呼吸を
するなどして、息を整えるように心がけましょう。


また、子宮が胃を圧迫し食欲が落ちてしまいがちに
なりますが、赤ちゃんに栄養を補給させるため、
無理に一度に食べるのではなく、何度かにわけ
少しずつ食べるとよいでしょう。


お腹だけでなく、ももの付け根ややふくらはぎが
張ったように感じるのもこの頃の特徴です。

シミやソバカスが濃くなり、おりものが増えたり
トイレに行く回数も多くなる場合もあります。

また、”子癇”という、全身の筋肉が痙攣し突然
失神するという病気が起こる場合もあるので
注意しましょう。

何かおかしいな、と少しでも疑問を感じたり、
体に異常があった場合は、すぐお医者様に
相談しましょう。


妊娠9ヶ月目になると、万が一、早産に
なったとしても、お腹の中の赤ちゃんの体は
ほとんど出来上がっているので、保育器等で
元気に育つ事ができます。

出産を間近に控え、心配や不安でストレスが
たまる事もあるでしょう。
ストレスはお母さんの体調だけでなく、
赤ちゃんの成育にまで影響を与えることも
あるので、特に初めての妊娠の方は、
お医者様や家族、身近にいる出産経験者に
話を聞いてもらうとよいかもしれませんね。</description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_16.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040 妊娠８ヶ月・９ヶ月の注意事項</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 14:24:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠８ヶ月目の様子と注意を覚えておきましょう</title>
         <description><![CDATA[<strong>妊娠</strong>8ヶ月目になると、赤ちゃんの体は
40cmから44cm程度まで成長し、体重も
1500g程度まで増加します。

体つきがふっくらと丸みを帯びてきて
ほとんどの臓器が完成するのもこの時期です。

また、赤ちゃんの五感がより発達し、何か
大きな音がすると驚いて、心拍数に乱れが
生じますし、お腹の外でパパとママがケンカを
するのが聞こえてくると、反応を見せる事も
あります。

妊娠8ヶ月目になると、羊水がこれ以上
増えなくなります。そのかわり、赤ちゃんが
より大きくなり、また動くのでその胎動を
お腹で感じることが出来るようになります。

今までは羊水の中を自由に動き回っていた
赤ちゃんですが、この頃から徐々にその
体の位置が安定してきます。

これまでが逆子であっても、赤ちゃんの頭は
重いですから自然と頭が下になる場合が
ほとんどです。

この頃、赤ちゃんが生まれてくる時のように
頭が下にむいている状態であれば、そのまま
安定する場合が多く、また逆子であっても
これから段々と正常な姿勢になる場合もあります。


もし逆子であることがわかったら、逆子<strong>体操</strong>と
いうものがあるので試してみるとよいでしょう。


<strong>妊娠</strong>8ヶ月目にもなると、赤ちゃんの成長に
伴い、お母さんの体にかかる負担も非常に
大きなものになってきます。

足元が見えにくくなり、バランスもとりにくく
なってきますので転ばないように注意してください。
また、絶対に無理な行動はしないようにしましょう。



お腹が大きくなることで、皮膚が伸び、
皮下組織に亀裂が生じ、妊娠線ができるのも
この時期の特徴です。


時々、お腹が張るように感じることもありますが
それは子宮の収縮からくるもので、心配であれば
念のためにお医者様に相談するとよいでしょう。

他には、
妊娠中毒症（むくみ、高血圧、蛋白尿）などにも
注意が必要です。


妊娠8ヶ月というのは、赤ちゃんの体がほぼ
出来上がっているので、万が一早産になってしまっても
生育が十分可能な時期ですので安心してください。]]></description>
         <link>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_15.html</link>
         <guid>http://maternity.seikathu.com/2008/11/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040 妊娠８ヶ月・９ヶ月の注意事項</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 13:16:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
